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卯月の夜は気ままに*

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今年初めて、苺を買いました。仙台産の苺はほんのり甘酸っぱいです。

今日で弥生・三月も終りですね〜!
本当にものすごいスピードで、時間は流れていきます。
三月は年度末でもありなにかに忙しかった。というより、
いつでもドタバタ劇のマ−ミン村です。

さて、明日の「夜はきままに」は、
「春風に誘われて行ってみたいところ」をテーマにおおくりします。
気軽にバスや電車にのって訪ねていけるプチ旅行。
ゴールデンウィークを狙って計画をたてていく旅行。
皆さんは、どんなところに行ってみたいですか?
思いを巡らすと、いろんな景色や風景が目に浮かんできますよね。
その心の中に描かれた場所をラジオネームを添えて聞かせて下さい。

4月1日夜8時アップルウェーブ「夜は気ままに」
おヒマでしたら、聴いてくださいませ〜。
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by maming-kawa | 2008-03-31 14:08 | 夜きま | Comments(0)

往生際の悪い奴*

往生際の悪い奴はいったい、どこのどいつだい???私だよ!!
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同じ年の友人Sちゃんは、
白髪が目立つようになってから、きっぱりと白髪一筋を通している。
先日も、某デパートの地下でバッタリと会ったが、
完全白髪になりつつあるその姿は、潔くてかっこよかった。
もっともSちゃんの生活ぶりは、若い時からおしゃれで絵になる生き方なんだが・・・
Sちゃんの凄いところは、どんなに厳しい環境で生活時間が虐げられていても、
生活臭さをまったく感じることなく、
おしゃれにサラリとこなしてしまうことにあります。
そんなSちゃんの白髪姿は、私の憧れでもあるんです。
ところが、私ときたら、往生際が悪く・・・・
染めるか?染めずに白髪のミチを歩むか?いつも悩み、結局、染めてしまう!
超かっこ悪い選択である。
今回も、生え際だけを染めてしまいました。d0104649_14352829.jpgそれにしても、同じ皮膚なのに、ほんの少しの場所の違いで、かたや、色素が抜けて白くなり、かたや、色素が沈着してシミになる。年齢を重ねるって、お楽しみ満載であるが、面倒なことも引き受けなければいけない。
そんな加齢現象を受け入れ→認め→対策をこうじ→対処する。
こんな事が我が身にふりかかるなんて・・・・
顔も洗わず、天敵の紫外線も気にせずノーメークで夏場に歩いていた自分が
今となっては疎ましい。
若い皆さま!後悔する前に、事前対策を!(笑)
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by maming-kawa | 2008-03-27 14:50 | 心&体 | Comments(0)

芝居*雨に唄え

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劇団サザンカンフォート♯13 『雨に唄え』〔脚本‥越後谷佳菜〕
観賞してきました。どのような言葉で表現すればよいものか!
ボキャブラリーの乏しい私には、的確な言葉がみつかりません。
ただただ、拍手です。
夜きまのゲストに来ていただいた越後谷さんが話してくれたように、
たくさんの雨の名前が出てきました。
夕立ち・月時雨・小糠雨・霧雨・甘露の雨・・・・
どれもこれも美しい言葉です。
この雨の名前に表されるように、
登場人物の心の移り変わりが表現されていました。
BGMの選曲や舞台の造り方、また小道具がいっさい無しの演出や
暗てんの時に、真っ暗にしてしまった効果も彼らの潔さを感じ気持良かった。

「芝居を観に行く」という行動はなかなかこの田舎では、
まだまだ浸透していないかもしれません。
とくに、芝居を演じている彼らが、仲間だったりすると、
どうも観ているこちらが照れくさくなったりするもんです。
また、周りを見渡すと、若者だらけです。
もちろん、芝居に登場する人物が若いのは、当たり前です。
若さゆえの心の葛藤が表現されていたりするのも当たり前。
だからといって、芝居が若者独占芸術ではありません。
「若い」とか、「老い」の括りではなく、
人間の根源的なものが必ず表現されています。
若い人と年長者、どちらが「死」に対して恐怖を感じているか?
といえば、もしかしたら、若い人かもしれません。
若い人の生きることへの真面目さだったり、一生懸命さは、
私達世代が逆に忘れてしまっているかもしれません。
そんな事を思わせてくれるから、
私は入場者のなかでは、最高齢かもしれないけど、
時間が許す限り最高齢記録を更新すべく足を運びたいと思っています。

芝居が終って、彼らの会場を撤収する姿を見た。
黙々と各々が、静かに、舞台はもちろん観客席・照明・音響を撤収していた。
たちまち、彼らの芝居小屋がいつものホールへと変身していった。
いったい!何が彼らをここまでさせるのか?!
全くの「無」の世界から、「有」を造り上げ、再び「無」へと帰って行く。
でも、大きな「有」を残して、「無」に帰る。
各々が、次の日からはじまる日常に戻る。
脱力感を味わいながら、きっと!違う日常が見えたりもしているだろう。
この感覚・・・・懐かしい!

昨夜は美味しいお酒を飲んだだろうか!
私は、この「芝居バカ」な若者達に、心から拍手を贈る。
その、どこかとんがった生き方好きだよ!

素晴らしい芝居をありがとう!
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by maming-kawa | 2008-03-24 23:52 | 情報 | Comments(2)

春彼岸*

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お洒落で華やかなで、「ダンディー」という表現がぴったりの義父。
花に例えると、バラの花が似合います。

早いものですね〜お義父さんが亡くなってからもう8年がたつんですね?
お元気ですか?そちらでの暮しはいかがですか?
2000年のこの季節は、まだまだ寒かったし、雪もまだ残っていました。
高速での行ったり来たりも、吹雪いていたし・・・・春が遠かった。

d0104649_11555872.jpg今日は、お義父さんの大好きだった「大学いも」をお供えしますね。
毎日お供えさせていただく、ひきたてのコーヒーやお花の香りは届いていますか?毎日の私の料理も手抜きばかりでごめんなさい。お義母さんの作るお料理には、まだまだおよびませんね。精進します。

そちらからは、どんな風に見えてますか?
おかげさまで、私達は毎日楽しく笑って暮しています。
お義父さんが村長さんに教えてくれた“優しさ”に
私と天使ちゃんはいつも守られています。
その優しさが一番の“強さ”であることは、亡くなった母に教わりました。
お義父さんが最期に残してくれた「頑張れ〜〜!」のあの声・・・・
お義父さんの命・人生そのものですね。
あのプレゼントが、どんな時も鳴り響いていますよ!

・・・・・・・‥‥‥‥‥‥‥++++++++‥‥‥‥‥‥‥・・・・・・・

ありがとうございます。ありがとうございました。
私は幸せです。
脈々と繋がっていく愛をありがとう!

2008・3・21  合掌
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by maming-kawa | 2008-03-21 23:23 | 祈り | Comments(8)

まとめて更新*その4*映画めがね

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待ってました!予約していた「めがね」のDVDが昨日届いた〜〜!
待ってたよ〜〜ん!
この映画のテーマは「たそがれる」
津軽弁でいうと、「ばほらっと〜している」と、
昨年お会いしたフリーライターの清水典子さんが話してくれた。
「ばほらっと〜」はいつもしているマ−ミンですが、
この映画の「ばほらっと〜」は、
精神的に「ばほらっと〜」しているか?である。
物にとらわれず、心自由に「ばほらっと〜」
いかに、私の日常が様々な物(目に見えるものや目に見えないもの)に
とらわれ、自分が作った固定観念が自分自身を苦しめ、
おまけに、誰かを傷つけたりもする。
映画のサブタイトルである「何が自由か、知っている。」
自由でありたい!自由って他者を認める受け入れるってことでもあるよね。
これができたら、本当に自由だよね!
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これが噂のメルシー体操
この体操を考案した方曰く、
「この体操の効果は楽しくなること!」
ごもっとも!
次の世代(60代)目指して!
「ばほらっと〜」人生歩みましょ!
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by maming-kawa | 2008-03-20 23:45 | お気に入り | Comments(0)

まとめて更新*その3*新しい出会い

d0104649_22474413.jpg今日は、無農薬・低農薬にこだわった野菜作りをしている、若〜〜い生産者が直営しているお店に縁あって行ってきました。どんな縁かは、追々お知らせするとして、「こんにちは!」と入っていったその店先にキョトンと顔をのぞかせてくれた方が、あまりに若くてびっくりしちゃいました。はじめまして〜の彼女は無農薬や低農薬にこだわる気持や、最近ではまわりの生産者でさえ、市販のお惣菜を買っている現状を残念だと、話してくれました。また、「葉物に虫が通った道がわかるんですよ〜!虫もきっと美味しいんですよね!」と目を輝かせて話すその顔にマ−ミンは惚れてしまいました。こんな人に作ってもらう野菜は、さぞかし美味しいであろう!と確信しました。
今日は、手作りの「ばっけみそ」や葉物や漬物などまとめて買ってきました。
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この水菜は、まだ袋詰めになる前のものを、
「このくらい下さい!」といって、買ってきたものです。
こんなこだわりの食材は、もちろん食べて良し!ですが、料理中、
この食材に触れているだけでも、土の元気をもらってる気がしてなりません。

千葉から嫁いで8年になるその方のお店は、
野菜畑という宮園5丁目にあるお店です。
追々マップ等をアップしますね!
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by maming-kawa | 2008-03-19 22:38 | 情報 | Comments(0)

まとめて更新*その2*玄米

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今日、お米の生産者から玄米を頂いた。私をまるで娘のように可愛がって下さる、その方が作るお野菜もりんごもお米も、優しい味がします。
な〜〜にも言わなくても、天使ちゃんは、その方の野菜だな〜!と気づくし、村長さんも、「あれ??」と気づきます。

体中に、私のことを「なんぼ〜〜!めんこいじゃ〜〜!」
と可愛がってくれるその方の愛で包まれます。

玄米は良く噛んで食すべし!
愛を噛み締めるべし!
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by maming-kawa | 2008-03-18 22:23 | 暮らし | Comments(0)

まとめて更新*その1*一流にふれる!

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♪・♪・♪・♪・♪日曜日の青森でのNHK交響楽団の演奏会♪・♪・♪・♪・♪
なんと表現すればいいのでしょう?
ただただ・・・・・『一流にふれることは大切だ!!』と叫びたい!
もちろん!一流だからすべて良し!とは限らない。
演奏の上手下手だけで括れない「感動」はどんな演奏にもあるものである。
「さあ!お手並み拝見!」くらいの気持で、最初の音を待った!
音が鳴り始めた瞬間!「一流にふれるべし!来て良かった!」と、納得した。

プログラムの中に、津軽三味線との共演があった。
正直、私は、そんなご当地的なプログラムは必要ないのでは・・・と、
思っていたが、三味線の音が響き渡った瞬間、
「この音が、私の血なんだな〜!私に流れてる音なんだな〜!」と、
涙が溢れた。(く・く・悔しい〜〜〜!)

一流にふれることは、本当に大切です。心の栄養になりました。
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by maming-kawa | 2008-03-17 22:01 | 音楽 | Comments(0)

青森北上中

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今日は天使ちゃんの運転で、青森市までN響の演奏会に行ってきます。沿道も、すっかり雪が消えてドライブ日和です。天使ちゃんの運転も順調・順調!演奏会が楽しみです。
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by maming-kawa | 2008-03-16 12:04 | Comments(0)

桜の季節に*koyomiさん!

d0104649_22201255.jpg今週もマ−ミン七変化な一週間です。

【税理士マ−ミン】
三月といえば、私達自営業者を悩ます確定申告の季節です。いえ!日々きちんとしていれば、この季節バタバタしなくてもいいのです。毎年この季節は誰かに追われているような〜(笑)妙な切迫感と自己嫌悪に苛まれます。私は1年なにをしてきたんだ!!と・・・「明日がある!明日がある!」と365日過ごしてしまった反省をしても、時すでに遅し!365日中残り7日にならないとエンジンかからない私の、この呑気さは許される範囲でしょうか?ということで、今週は電卓・電卓・電卓・・・の日々でした。

【ジャーマネ・マ−ミン】
その合間をぬって、なんとkoyomiさんがレコーディングをしました。えっ?何を?って・・・・もちろん!セカンドアルバムですよ!そして!そして!ライブの詳細が決まりました。
2008年5月3日㈯ ライブハウスMag−Net(マグネット)にてPM6時半開演チケット前売り1000円 当日 1200円ドリンクチャージ料として別途500円です。ポスター、チケットやパンフはこれからですが、これがまた楽しい作業なんですよ!そして、今回はkoyomiさん単独ではなく、ゲストに・八木橋まさゆきさん・無頼庵さんと素敵な心強いお二人をお迎えしてのライブとなります!
また、koyomiさんのギター一本の弾き語りに加えてべーシスト成田翔一さんを中心としたバンドマンをバックに歌うセッションもあって、どんな音の世界が展開されるか今から楽しみです♪〜〜

【手芸家・マ−ミン】
13日は、そんなkoyomiさんの誕生日でして〜、私からリネンのエプロンを準備しました。ほんの一手間ですが、刺繍をしてみました。(刺繍といえる代物ではないですね!笑)
刺繍なんて、天使ちゃんの幼稚園グッズ以来かな〜!
亡くなった母が、私が幼い時に、
「毎日おんなじブラウスじゃいやだ〜〜!」と駄々をこねると、
朝目覚めると、枕元にいつものブラウスの衿にお花の刺繍がされてありました。
その刺繍に込めた母の思いを思い返すと、
胸がせつなくなるような、
そして本当の豊かさを教えてくれた母を近くに感じます。
だから、私は刺繍がとても好きなんです。
今は糸を通すにも四苦八苦してしまうけど、(目が〜〜目が〜〜)
相手の喜ぶ顔を思い浮かべ一針一針心を込める・・・・
そんな作業が好きなのかもしれません。
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by maming-kawa | 2008-03-14 22:56 | 活動 | Comments(0)