カテゴリ:情報( 19 )

防災の日

あの涼しさはいったいなんだったのか?と思うくらい
毎日蒸し暑いですね。
9月1日といえば・・・防災の日
備えあれば・・・憂い無し!
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マーミン村でも、万が一の時のための防災リュックの点検をしました。
3個のリュックの中身の総点検です。

この他に、2週間分の食糧の備蓄をしています。
ヘルメットだって3個準備しました。
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by maming-kawa | 2011-09-01 16:24 | 情報 | Comments(0)

映画『トイレット』

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映画『かもめ食堂』・『めがね』の萩上直子監督の最新作トイレット
これは〜なかなかおもしろそうな映画ですよ〜〜ん!

トイレから出ると必ずため息をつくばあちゃん役を演じている
「もたいまさこ」好きだな〜!
【孫たちの願いを心で感じとる賢者にしてパンク・スピリッツも併せ持つ老女】
という設定のようですが・・・最高!ですね!

でもね〜!この街には、
マーミンの心躍らすこのての映画を上映してくれる劇場がないんだよね〜!

昨日に引き続き・・・残念です。
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by maming-kawa | 2010-08-25 09:33 | 情報 | Comments(0)

いくらなんでも・・・

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最近の居酒屋さんは、お昼もlunchメニューでopenしてますが・・・
いくらなんでも・・・量が多すぎ!
半分いただいたくらいでギブアップ!
もったいないので、お土産用の容器をいただき、持ち帰りました。

おかげで夜も私だけオムライスになってしまいました。
量の多さを単純に喜べなくなったのは、年をとったせいかしら?
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by maming-kawa | 2009-08-16 22:19 | 情報 | Comments(0)

プリズナーNo.6*

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子供の頃見たドラマを鮮明に覚えていることってありませんか?
でも、あれって?いったい?なんというドラマだったんだろう?
どんなドラマだったんだろう?と・・・
これまで、何度かキーワードを打ち込んで検索してきましたが、
答えを導きだせず・・・
あの印象的なシーンは子供の時に見た幻だったのか・・・
と、諦めていました。

私の脳裏に焼き付いているキーワードになる映像は、
ビックベンの鐘・白い大きな球体・オレンジ警報・・・

どうしたことか?今日やっと!答えを導きだすことができました。
それは、1967年にイギリスで製作された連続テレビドラマで
1969年3月からNHKで放映された
プリズナーNo.6* というドラマでした。

1969年といえば、私は12歳・・・
姉と二人で、夜遅く見ていました。
ロンドンが舞台で、主人公がいつもなにかに追いかけられていて、
「オレンジ警報」が鳴ると、大きくて柔らかい白い球体がどこまでも
追いつめてくる。
本当に・・・どこまでも・・・怖いほど、どこまでも・・・

背景には、ビックベンの鐘が・・・
灰色の空とマッチしていて、
白い球体の怖さをより一層そそるのです。

大人になった今・・・
あの大きなどこまでも追いかけてくる白い球体が、
まるで自分の業のように思えるのは、
誰でも、逃られない業を抱えながら生きているということを
受け入れれるようになった・・・
大人になった証でしょうか?(笑)

DVDも出ているようなので、もう一度見てみようかな?

誰か? プリズナーNo.6* ご存知の方いらっしゃいますか?
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by maming-kawa | 2009-07-16 16:09 | 情報 | Comments(0)

雅の世界*

村長さんと雨の降る日に・・・
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弘前市立博物館に行って来ました。
前川國男設計の弘前市民会館と弘前市立博物館・・・
弘前公園の中の、この佇まいは大好きな場所です。
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5月16日から開催されている『琳派 若冲と雅の世界』という
企画展を堪能して来ました。
正直、私はあまり興味のない世界だったんですが、
偶然・・・本当に偶然!
日頃お世話になっている学芸員の方から
解説付きで鑑賞できるという日程を教えていただき・・・
以前から異常なまでに楽しみにしていた村長さんと
二人で、出かけて来ました。

私達日本人が誰でも携えている「雅の世界」
優美・繊細・大胆・四季の移り変わり
日本が誇る意匠(デザイン)の世界を堪能できます。
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村長さんは、図録まで入手し、かなりのご満悦!

展示されている作品は京都細見美術館所蔵
『琳派 若冲と雅の世界』
6月21日まで開催されています。
是非足を運んでみて下さい。
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by maming-kawa | 2009-06-08 17:24 | 情報 | Comments(0)

koyomi&koyomiBAND クリスマスライブ イン Mag-Net 

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koyomi&koyomiBAND クリスマスライブ イン Mag-Net
koyomiさん弾き語りのステージとkoyomiBANDでのステージ

【場所】  弘前マグネット(弘前市元寺町)
【開場】  PM7時開場
【開演】  PM7時半
【チケット】 前売り1,000円 (当日1,500円)
              別途ドリンクチャージ料として500円
【チケット取扱】 Mag-Net NPOharappa 日弘楽器 ムジーク ASYLUM
カフェテラスKE・RA・RA  ゆぱんき STABLES

【出張ゆぱんき】 会場と同時に「カフェ・ゆぱんき」さんの暖かいメニューをお楽しみいただけ ます。 (料金別途)

また、当日会場では、koyomiさん弾き語りセカンドアルバム「絵本のように詩いたい」を発売いたします。

*椅子席もご用意しております。
*駐車場がありませんので、恐れ入りますがお近くの駐車場をご利用ください。

チケットの申し込みはマーミン*までお知らせくださいませ。

12月20日****マグネット*でお待ちしています。
素敵な夜を過ごしましょう!
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by maming-kawa | 2008-12-04 15:29 | 情報 | Comments(2)

大告知大会*

おっおお〜〜!
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そして、今月「夜きま」にゲスト出演して下さった、こりすさんは、
アップルウェーブの定番番組「津軽いじん館」に出演されます。
収録の模様がこりす日記でアップされています。
(写真がかわいいのよ〜〜ん!)
12月10日のオンエア・・・楽しみです。

そして・・・
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koyomiさんのライブチラシ(12/20)の印刷があがりました!
このクリスマスらしい華やかな告知チラシ(A4版)を
置いていただけるお店など紹介いただければ、幸いです。

とり急ぎ、ライブ告知活動の協力のお願いです。
ライブ詳細は、後日たっぷりとそしてじっくりとお知らせ致します。
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by maming-kawa | 2008-11-28 23:13 | 情報 | Comments(4)

毛豆シュー*

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鯵ヶ沢の毛豆生産者と実業高校の生徒共同開発の「毛豆パン」と「毛豆シュー」

d0104649_22232759.jpg本日発売!
さっそく!いただきました。
かなり前から、CMで告知されてましたが、おもしろいコラボだな〜と思ってました。現役の高校生には、とても貴重な時間だったと思います。
社会と関わる。大人と関わる。物事を企画し、一から造り上げて商品化。


そして、販売する。売れるか、売れないか。
何故売れて、何故に売れなかったのか・・・。
そのラインの中で、個々の苦労もきっと理解できたでしょう。
「ウザイ!」や「キモイ!」など、
簡単に吐きすててはならない言葉だと学んだでしょう。
実業高校ならではの素晴らしい企画だと思います。

お味はですね。
シュークリームよりは、私はパンの方が好きです。
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by maming-kawa | 2008-11-25 22:39 | 情報 | Comments(2)

元気な街*

8月ですね!梅雨が明けたとたん、なんだか雨が多く蒸し蒸ししますね。
弘前は、ねぷたも始まりましたが、
マ−ミン村は、弘前入りしようとする車と逆走するように、
五所川原に行ってきました。
村長さんが、敬愛する方が、五所川原にいらっしゃるということで、
急きょ!いざ!五所川原へ!
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五所川原は、祭り前だというのに、立侫武多の館は観光客でいっぱいでした。
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見上げる立侫武多は圧巻です。
お土産も手頃で求めやすい値段で、興味をそそるものが多く。
かご一杯買い求める方々もたくさんいらっしゃいました。

この季節の五所川原は元気があるな〜〜!
観光都市・弘前も学ぶ点、多しでした。
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by maming-kawa | 2008-08-02 20:27 | 情報 | Comments(0)

芝居*雨に唄え

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劇団サザンカンフォート♯13 『雨に唄え』〔脚本‥越後谷佳菜〕
観賞してきました。どのような言葉で表現すればよいものか!
ボキャブラリーの乏しい私には、的確な言葉がみつかりません。
ただただ、拍手です。
夜きまのゲストに来ていただいた越後谷さんが話してくれたように、
たくさんの雨の名前が出てきました。
夕立ち・月時雨・小糠雨・霧雨・甘露の雨・・・・
どれもこれも美しい言葉です。
この雨の名前に表されるように、
登場人物の心の移り変わりが表現されていました。
BGMの選曲や舞台の造り方、また小道具がいっさい無しの演出や
暗てんの時に、真っ暗にしてしまった効果も彼らの潔さを感じ気持良かった。

「芝居を観に行く」という行動はなかなかこの田舎では、
まだまだ浸透していないかもしれません。
とくに、芝居を演じている彼らが、仲間だったりすると、
どうも観ているこちらが照れくさくなったりするもんです。
また、周りを見渡すと、若者だらけです。
もちろん、芝居に登場する人物が若いのは、当たり前です。
若さゆえの心の葛藤が表現されていたりするのも当たり前。
だからといって、芝居が若者独占芸術ではありません。
「若い」とか、「老い」の括りではなく、
人間の根源的なものが必ず表現されています。
若い人と年長者、どちらが「死」に対して恐怖を感じているか?
といえば、もしかしたら、若い人かもしれません。
若い人の生きることへの真面目さだったり、一生懸命さは、
私達世代が逆に忘れてしまっているかもしれません。
そんな事を思わせてくれるから、
私は入場者のなかでは、最高齢かもしれないけど、
時間が許す限り最高齢記録を更新すべく足を運びたいと思っています。

芝居が終って、彼らの会場を撤収する姿を見た。
黙々と各々が、静かに、舞台はもちろん観客席・照明・音響を撤収していた。
たちまち、彼らの芝居小屋がいつものホールへと変身していった。
いったい!何が彼らをここまでさせるのか?!
全くの「無」の世界から、「有」を造り上げ、再び「無」へと帰って行く。
でも、大きな「有」を残して、「無」に帰る。
各々が、次の日からはじまる日常に戻る。
脱力感を味わいながら、きっと!違う日常が見えたりもしているだろう。
この感覚・・・・懐かしい!

昨夜は美味しいお酒を飲んだだろうか!
私は、この「芝居バカ」な若者達に、心から拍手を贈る。
その、どこかとんがった生き方好きだよ!

素晴らしい芝居をありがとう!
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by maming-kawa | 2008-03-24 23:52 | 情報 | Comments(2)